北野の人を知る
学生時代の経験を活かして
建設現場の仕事を
後方からフルサポート
建設現場の仕事を
後方からフルサポート
S.S.
事務職 / 2024年入社 / 東京本社工務部工務課
マネージャーの使命感
学生時代の経験をデスクワークに活かす
大学生のときは駅伝部マネージャーの責任者として活動していました。80人くらいの部員たちから、いろいろな意見が寄せられてくる。それらを解決していく中で、コミュニケーション能力が高められました。それと大会のエントリーなどでパソコンを使う機会も多かったので、いまの業務に活かされていると思います。マネージャーは辛いこともたくさんありましたけど、選手が走っていい結果を出してくれることで、やり甲斐や使命感がありました。
施工現場を後方支援
工事に必要な情報や資材を管理する
工務部は施工現場の請求業務、ユニフォームの発注、それから会議の資料などの必要な書類を集めています。入社2年目になって、自分で担当する現場もできました。そこでは工事が始まる前から、工程表や埋蔵されているインフラ関係の情報を集めて管理しています。現場の責任者と連携しながら会議の司会進行などを行い、竣工後に必要な書類は見返すことができるものとして作成しています。
楽しさと経験をつなぐ
学生生活から見出したゼネコンの事務職
高校では建築学科だったので、就職活動をするときに当時を振り返ってみたら、建築の勉強はすごく楽しかったなと。それでゼネコンの事務を目指して、片っ端から応募をしているときに、大学の先輩が北野建設に入社されていたので、お話しを聞いて志望するようになりました。それまでは事務職に対して漠然としていましたが、入社してからいろいろな部署があることを知って、工務部に配属となりました。
自由な職場環境
フリーアドレスで常に新鮮なオフィス
社内ではとてもいい雰囲気で仕事ができています。2年目になると任される仕事のレベルが上がり、量も増えてきましたが、先輩に相談しながら取り組んでいます。丸の内のオフィスはフリーアドレスなので、毎日座る場所が変わるんです。最初は少し戸惑いましたが、それが他部署の方とも和気あいあいとしたコミュニケーションが取れている要因なのかなと感じています。
支えながら共に建てる
働く環境を整えて、よりよい仕事へのサポート
工務部は直接施工には携わらないのですが、竣工間際の現場へ行って、確認作業をお手伝いすることがあります。できあがったばかりの物件を見るのは新鮮で、とても楽しかったです。そのときに、これが会社の人たちが作った建物なんだと実感できました。そんな現場で働くすごい人たちが、もっといい建物がつくれるようにサポートすることが、やり甲斐になっていくと思っています。